高橋みなみ AKB紅白で卒業心境

1年後の卒業を発表した高橋みなみはLOUDNESS・高崎晃の演奏で「愛の存在」を歌った
高橋みなみ(左)の代わりにあいさつを務めるもうまくいかずツッコまれる横山由依(中央)=東京ドームシティホール(撮影・北野将市)
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 人気アイドルグループ、AKB48が16日、東京ドームシティホールでライブイベント「第4回 AKB48紅白対抗歌合戦」を開催。1年後の卒業を8日に発表したグループ総監督の高橋みなみ(23)は、ロックナンバー「愛の存在」をLOUDNESSの高崎晃(53)のギター演奏に乗せてソロ歌唱した。

 高橋は、来年12月8日のAKB劇場デビュー10周年をメドに、卒業することを8日の劇場公演で発表したばかり。ファン2000人を魅了すると、「(卒業は来年の)12月をメドなので最後のAKB紅白になるかは分かりませんが、1つ1つが思い出になるので、かみしめました」と充実の表情。

 総監督後継者に指名した横山由依(22)には、「受け継ぐものは受け継ぐけど、横山らしくAKBを支えて欲しいので、言うことはありません!!」と期待のエールを送った。

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