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菅井きん「認知症」報道に反発

日常生活を公開した菅井きん
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 女優の菅井きん(88)が2日、フジテレビ系「ノンストップ!」で4年ぶりにテレビに登場、都内の特別養護老人ホームで暮らす日常を公開した。

 菅井はほとんど1日中、ホームの自室で暮らし、娘らに身の回りの世話を頼っているという。4年前、自宅で転倒して大腿骨を骨折、以来自分の足では歩けなくなった。

 普段はベッドに横たわって過ごしている菅井、しかし「足が丈夫になって動物園に行けるようになれば」と毎週1回、1時間は足のリハビリに努めている。

 今年5月、女性週刊誌に菅井が認知症で要介護3の認定を受け、徘徊も始まったと報じられた。この記事を知った菅井は「腹が立ちました。弱い者いじめだと思って」。以来、車イスながら外出することも増え、積極的に生活することに努めているという。

 レストランでは肉を食べたり、タバコも1日5本は吸う。しかし、仕事復帰はあきらめていて「もう女優じゃないです。無理ですもん」と寂しそうに話した。

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