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乃木坂、8月に神宮ライブ発表 警備2倍

休業について話す乃木坂46の生田絵梨花=東京都港区赤坂5、赤坂ACTシアター(撮影・佐々木彰尚)
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 AKB48の公式ライバル・乃木坂46が30日、東京・赤坂ACTシアターで観客参加型舞台「16人のプリンシパル」(6月15日まで)を厳戒態勢の警備でスタートさせた。また公演の終盤には、8月30日に神宮球場でコンサートを行うことを発表した。同所での単独ライブはTHE ALFEE以来、14年ぶりとなる。

 この日の公演は乃木坂にとって、25日にAKBメンバーが握手会で襲われて以降、初の本格イベント。昨年の公演時の2倍となる約50人の警備員が集められた。うち4人がステージ前に配置される厳戒態勢。入場時には手荷物の大きさを制限し、金属探知機5機で危険物の持ち込みを徹底排除。入場に時間を要するため、開場時間は当初より15分早められた。

 若月佑美(19)は「警備も強化されて、ファンの方もネットで『当たり前だよ』と言ってくれている。メンタル的にも大丈夫です」とメンバーの気持ちを代弁した。

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