SMAP稲垣 ファン100人と試飲会

 SMAPの稲垣吾郎(39)が5日、都内で、飲料メーカー「サントリー食品インターナショナル」と魔法瓶のパイオニアブランド「サーモス」が共同開発したマイボトルドリンク「drop(ドロップ)」の発売記念イベントに出席した。

 「drop」は、専用マイボトルでドリンクを楽しむ次世代飲料。2社が3年の歳月をかけ開発した。

 サントリーが手掛けたコーヒーやオレンジなど全12種類の味が楽しめる「dropポーション」(専用密封ポーション入り濃縮飲料、各90円)を、サーモスが独自開発した「drop専用ボトル」(1980円)に落とし込み、水やお湯を注げば“マイ・ドリンク”が完成。味だけでなく、濃さや温度を自分の好みで楽しめ、保温、保冷効果も2時間以上続く。

 この日、1都3県のコンビニ「セブン‐イレブン」約5000店舗で先行新発売した同商品をすでに使用していた稲垣は、「dropに関しては誰よりも先輩」と豪語。慣れた手つきでポーション「焦がしキャラメルコーヒー」を入れると、「dropで楽しい毎日を過ごしましょう。カンパ~イ」と声をかけ、ファンら100人とともに“試飲会”で盛り上がった。

 広口のボトルから漂う香りとスッキリとした飲み口に心も癒やされたという稲垣。今後、どんな味が出て欲しいか問われると、「しょうが系とか体が温まる。大人感覚でいうと、アルコールが入ったホットワインとか」と、想像を膨らませた。

 イベントでは、作家・山崎ナオコーラ氏(35)が書き下ろした短編小説をフリーの内田恭子アナウンサー(37)と交互に朗読。約30分かけ読み終え、ボトルに手をかけた稲垣は、「まだ温かい!!」とホッと一息。おいしさと温度が持続するdropの魅力をあらためて実感していた。

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