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真央 姉・舞のラジオで今季を振り返る

フィギュアスケート女子の浅田真央
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 フィギュアスケート女子の浅田真央(25)=中京大=が28日、姉でタレントの浅田舞(27)がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「住友生命presents浅田舞のマイYOUNG JAPAN ACTION」(月、後9・00)に電話出演し、姉のインタビューに答えた。

 真央は前日(27日)まで札幌市で行われた全日本選手権で3位となり、来年3月下旬に開幕する世界選手権の日本代表となった。この日はエキシビション後の電話出演となったが、2シーズンぶりの復帰となった今季の前半を振り返り、「今は体とかちょっと疲れてるけど、全日本が終わって、今シーズン前半が終わって、2015年が終わるなあという感じです」と感想。来年に向けては「スケートシーズンは後半に入るが、1歩ずつ自分の課題はクリアできていると思うので、気を抜かずに頑張っていきたい」と語った。

 また、休養期間を含めた今年1年間について「2015年はすごく早かったですね。(秋に)シーズンが始まってからはあっという間。復帰したシーズンだったので、いろいろ悩んだり考えたことがあったが、今後につながるかなと思う」と話した。

 真央はまた、年末年始の予定については「何も決まってない」と示し、まだ札幌に滞在中だけに「海鮮どんぶりを食べて帰りたい」。番組ではリスナーへの推奨曲としてSuperflyの「Wildflower」を示し、「パワーをもらえるのでSuperflyの曲は最近よく聞く」と語った。

 真央は最後に「皆さんいつも応援ありがとうございます。シーズン前半は何とか乗り切ることができたと思います。まだ続くので頑張ります」と語って締めた。

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