英紙、ラグビー日本に新たな勲章 「最もクリーン」

 【ロンドン共同】ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で南アフリカを破る大番狂わせを演じた日本に、新たな“勲章”が加わった。18日付の英ラグビー専門紙「ラグビー・ペーパー」が、反則数などを基に独自に集計したフェアプレー度の調査で、日本を「最もクリーンで規律の取れたチーム」と評価した。

 同紙は各チームが1次リーグ4試合で科されたペナルティーを1点、シンビン(一時退場)になるイエローカードを3点、退場となるレッドカードを5点と点数化して集計。日本は34点で、2位スコットランドの44点に大差をつけてのトップとなった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス