早実・清宮 第3打席、3打数3安打1打点
「高校野球・西東京大会5回戦、早実-日野」(20日、八王子市民)
3連戦となった早実のスーパールーキー、清宮幸太郎内野手(1年)は前2戦(3、4回戦)と同じく「3番・一塁」で先発メンバーに名を連ね、第3打席は2-1で迎えた五回2死無走者から中前打を放った。
清宮はこの回、カウント2-2からの5球目、真ん中低めの速球をはじき返して痛烈な打球をセンター前へ放ち、ここまで3打数3安打1打点とした。
一回裏の第1打席では2死無走者から真ん中へのスライダーを鋭く振り抜き、センターやや右を抜く三塁打。続く4番の主将・加藤雅樹捕手(3年)の中前適時打で先制のホームを踏んだ。
1-1で迎えた三回裏の第2打席は、1死二塁から右前へ勝ち越し適時打を放った。
【清宮・今夏の全打席】(打撃結果後ろの数字は打点)
▽3回戦(18日)東大和南 3打数1安打(1打点)四球、四球、二直、投ゴ、遊越え安(1)
▽4回戦(19日)府中西 3打数2安打(3打点)左中二(1)、左線二(2)、右飛、四球
(1回戦、2回戦はシード)
▽5回戦(20日)日野 中越え三、右安(1)、中安
