8歳年下の20歳、田口真彩に甘えたい!? 渡辺勇大「早く俺を追い抜けって言ってます」と2人の現在の関係性を明かす ロス五輪で「金メダルを取りに」と断言

 バドミントン混合ダブルスで2大会連続五輪メダリストの渡辺勇大(28)が14日に配信された「TOKYO FM」のポッドキャスト番組「大久保瑠美321ヘルツのじかん」に出演。現在ペアを組む田口真彩(20)について語った。

 渡辺は「ワタガシ」として中学生時代から1学年上の五十嵐有紗(旧姓東野)とペアを組み21年東京大会、24年パリ大会で2大会連続銅メダルを獲得。パリ後に互いの成長のために13年間に及んだペアを解消し、渡辺は24年9月から新たに田口とペアを組んだ。

 現在は互いのプレーをすり合わせる作業の「ちょうど真っ最中」という渡辺。その上で「五十嵐さんとは学年が一つ違うだけだったんですけど、田口さんは8歳下なんです。僕はずっと先輩と組んできた時期が長いので、今度後輩と組んで試合に出るとか練習するってまた新しい感覚」と明かした。

 田口については「ものすごくしっかりしてる選手なので、あんまり言うことはないんですけど」としながらも「もちろん試合になったりすると、経験というところでは僕の方がまだ持ってるものは多いと思うので、そういうのを伝えながら。ただ『早く俺を追い抜け』って言ってます。『楽させてくれ』って言ってます」と明かした。

 MCの大久保に2028年ロサンゼルス五輪でのメダル獲得を目指しているかと問われた渡辺は「もちろんです。金メダルを取りにいってます」とキッパリ。「その金メダルを取るために、(26年は)世界ランキングを1桁に乗せるいうという目標を持っている。ここが現実的なラインというところと、金メダルへの道筋としては最低限クリアしていかなきゃいけないところなのかな」とテーマを掲げた。

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