大谷翔平 ドジャース3連覇導けず「全部がやっぱり難しかったというか、不甲斐ない」
「ナ・リーグ・優勝決定シリーズ、ドジャース4-6ブルワーズ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースは、ロサンゼルスでのブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に敗れて4連敗を喫し、シリーズ敗退決定。目標に掲げていた3連覇はならなかった。大谷翔平投手(32)はポストシーズン(PS)8戦目で初めて1番で起用され、二回に1号3ランを放ったが、勝利にはつながらず、「本当に悔しい」と言葉を振り絞った。ケガに苦しんだ不完全燃焼の1年。来季の二刀流復活に意欲を見せた。
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-来年も二刀流でチャレンジするか。
「ポストシーズンで投げられてないですし、最後の1カ月もそうですけどね。そこはまず自分の中で不甲斐ないなというか、不満があるポイントではあるので。体のことに関してはこれからオフシーズンに入るので、それはまたこれからになるかなとは。今の段階では特に何も。治療も含めてどうなっていくのかっていうことはまだちょっとわからないので、もちろん続けていく気持ちで頑張りたいなと思ってます。そのためにしっかりとオフシーズン過ごしたいなと思ってます」
-この1カ月間で一番難しかったことは。
「全部がやっぱり難しかったというか、ふがいないなというか。まず投げられてない時点で一つ、この時期にそういう状態になっていること自体が良くないですし、その中での解決策というか引き出しみたいなものが、やはり少ないなと感じた最後の1カ月ちょっとぐらいではあるので。来年以降にそれをどう生かせるかはこれからの頑張り次第なのかなと思います」
