大谷翔平「症状自体はだいぶ改善」「信じてくれる人のために頑張りたい」【一問一答】
ドジャースの大谷翔平選手(32)は本拠ドジャースタジアムで記者会見を行い、ポストシーズン(PS)出場6試合で打率・150(20打数3安打)と精彩を欠く現状を語った。敵地2試合に連敗したチームとともにきょう14日(日本時間15日)にリーグ優勝決定シリーズ第3戦に臨む。デーブ・ロバーツ監督は第3戦でのスタメン起用の方針を大谷自身に確認した上で、打順を6番に下げる可能性も語った。
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(米メディア)
-今の状態と打撃で最近見つけたことは。
「シーズン後半にILに入って症状自体はだいぶ改善されたと思っています。一日一日、工夫しながらやっていますね」
-打撃フォーム改善のきっかけは見つけたか。
「いい時、悪い時、それぞれすごく全部がハマっている時は、極端に短い期間だと思うので、それを体調に合わせて調整していって、シーズンも今の時期もどれが一番いいのかなっていうのを調整している感じかなと思います」
-なぜ症状が少なくなっているのに成績が出ていない。
「実力だからというしかないと思うんですけど。やっぱり長い間、そういう中でやっていると、癖になって、動きがそういう方向に寄っていってしまったり。それをどういう方向性で変えていくのかは、痛みを取る方向なのか、動きを改善する方向なのか、やり方はいろいろあるのかなと」
(日本メディア)
-チームメートやファンの声をどう受け止めている。
「信じてくれる人のために頑張りたいと思う」
-今の体の状態で長打を打てる自信は。
「長打に関してはポイントの問題なのかなと。体の状態というわけではなくて、タイミングとポイントの問題なのかなと思います」
