ドジャース痛手 ロハスが背中痛で第4戦欠場 前日の試合で途中交代 ロバーツ監督明かす「良くない」 代役二塁はキケ
「ナ・リーグ地区シリーズ、ブレーブス-ドジャース」(7日、アトランタ)
前日の試合で背中を痛めて途中交代したミゲル・ロハス内野手がこの日の第4戦を欠場することが決まった。試合前の会見でデーブ・ロバーツ監督が明言した。前日に決勝弾を放ったキケ・ヘルナンデス内野手が二塁で起用された。
ロハスは前日の第3戦に「6番・二塁」でシリーズ初スタメン。八回の第4打席でファウルを打った直後に背中を痛めて試合中断。ベンチに下がり、代わってトミー・エドマン内野手が代打に立った。
指揮官は一夜明けのロハスの状態について「良くない。背中に痛みがある。今は安静にしており、試合には出場できない」と話した。今後については「彼の状態が次のシリーズに影響するような決断をするのは意味がない。だから、もう1日様子を見ることにする」と、打ロスターの入れ替えを否定した。
チームは前日の試合でエース左腕セールを攻略して快勝。シリーズを2勝1敗とし、リーグ優勝決定進出に王手をかけている。
