村上宗隆 守備での鼓舞は「『レッツゴー』と言っているだけ。英語がしゃべれないので」【一問一答】
「ア・リーグ・地区シリーズ、ガーディアンズ0-3ホワイトソックス」(3日、クリーブランド)
各地で地区シリーズ(5回戦制)が開幕して第1戦が行われ、ア・リーグでホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、ガーディアンズ戦に「4番・一塁」で出場。四回にポストシーズン(PS)初本塁打となる先制2ランを放ち、チームを先勝に導いた。メジャー1年目の日本選手がPSに本塁打を記録するのは、2003年の松井秀喜(ヤンキース)、05年の井口資仁(Wソックス)以来3人目となった。
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-ポストシーズン初本塁打。
「先制点がほしかったので、打てて良かった」
-感情を表に出してプレーしている。
「チームメートが明るい。スプリングトレーニングから僕を受け入れてくれた。すごくありがたいし、うれしい」
-チームが好調の要因は。
「ブルペンもいい状態で、何とか点を取れば抑えてくれるんじゃないかなと思っている。打線もすごくつながりがあって機能している。負けた時に次の試合をどうするか、みんな考えている」
-守備のタイムでは鼓舞する姿も。
「『レッツゴー』と言っているだけ。英語がしゃべれないので、それくらい言っておこうかなと」
