大谷翔平が第1打席でいきなり右前打!打球速度は170キロ!ポストシーズン33本目のヒット 変化球にきっちり合わせる→自ら手をたたく 本拠地大歓声
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ドジャース-ブレーブス」(3日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は「2番・DH」で先発出場し、ポストシーズン初打席で初安打となる右前打を放った。
先頭のベッツが見逃し三振に倒れ、1死走者なしの打席。初球のシンカーを豪快にフルスイングするも空振り。2球目の高めはきっちりと見極めた。
3球目のスライダーをきっちり合わせると、打球は右前に弾んだ。打球速度は170キロで一塁を回ると自ら手をたたいて拍手。ポストシーズンでの安打は昨年のワールドシリーズ第7戦以来、通算33本目となった。スタンドからは大歓声がわき起こった。
大谷はレギュラーシーズン終了後、屋外フリー打撃やライブBPなどで調整。前日の公式会見では「スムーズにスイングできるようになっている」と右上腕二頭筋で負傷者リストに入って以降、状態が良くなっていることを明かしていた。
