山本、キャッチボールで調整 米大リーグ地区シリーズ

 ドジャースの山本は2日、キャッチボールやランニングで汗を流し、ブルペンでの投球練習は行わなかった。第1戦には2年連続サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)で、夏にトレードで加入した左腕スクバルが先発。ロバーツ監督は、先を見据えた選択と示唆し「みんな決定を全面的に受け入れてくれている」と話した。

 救援に配置転換された佐々木朗もキャッチボールで調整。監督は、抑えを任せる可能性のある投手としてスコットや佐々木朗、ディアスら4人の名前を挙げ「誰が試合を締めることになっても不安はない」と強調した。(ロサンゼルス共同)

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