大谷翔平 負傷者リスト入り期間を支えた家族 1人だったら「しんどかったのかな」「考える時間も長い」子どもたちの存在で「暇な時間はなかった」長女を左手だけで抱っこも
ドジャースの大谷翔平投手が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムで地区シリーズの前日会見に臨んだ。負傷者リスト入りしていた期間については「家の中にいる時間は多かったですが、子どもたちと接する時間が長かったので。あまり暇な時間はなかったですね」と明かした。
右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト入りした期間。家族の支えについて問われると「1人の時だったら考える時間も長いし、しんどかったのかなと思います。人がいたので気持ちの面でも大きかった。娘は左手だけでいけるので。こうやって」と説明した。
3年連続3度目となるポストシーズンは「オフェンスに集中したいなと思っています」と大谷。「シーズン長かったですけど、いよいよスタートするなと言う期待感でワクワクしています」と語り、WBCから始まったシーズン。「かなり長いシーズンだったなという感覚。調整も早かったですし、日本に行ったり来たりもあった。そこに集中していかないといけないですし、違ったのかなと思います」と振り返っていた。
