大谷翔平 9年ぶり対戦の山本由伸は「印象もだいぶ違っていた」非公開の紅白戦で打席に「どちらにとっても有意義な時間」結果は?ロバーツ監督「ヨシが勝った」

 ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムで地区シリーズの前日会見に臨み、山本由伸投手とシート打撃で対戦したことについて「印象もだいぶ違っていた」と明かした。

 大谷と山本は報道陣に非公開で行われた9月30日の紅白戦で3打席対戦。ベイツ打撃コーチは対戦内容について「よく覚えてない」と明かさなかったが、ロバーツ監督は「ヨシが勝負に勝った。三振はなく打ち取ったと思う」と明かした。

 大谷はこの日「実戦の感覚を養う上でどちらにとっても有意義な時間だったのかなと思いましたし、打席に立って各球種を見て。だいぶ昔でしたよね対戦したのは」と語り「印象もだいぶ違っていたかなと思います」と明かした。

 大谷と山本がNPB時代に対戦した中で、公式記録に残っているのは大谷が日本で最後にプレーした2017年。山本はまだプロ1年目で「パワーも技術もすごいので考えすぎずに行こうと思います」と語っていた中で先発し、大谷が3打席で2打数1安打1打点だった。実質“9年ぶり”に対戦した右腕は現在、日本で輝かしい実績を残してドジャースでチームメートに。そして先発陣の大黒柱として欠かせない存在になっている。

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