ドジャース ディアスが4戦連続無失点!1回無失点2Kの快投「思い通りの投球ができている」アウトローに99マイルをズバッ プレーオフのクローザー争い白熱
「ドジャース2-4パドレス」(24日、ロサンゼルス)
ドジャースのエドウィン・ディアス投手が3点ビハインドの九回から登板。1回を三者凡退に抑え、復帰後は4試合連続無失点となり「今は思い通りの投球ができている」と自信を口にした。
先頭のボガーツを1球で三ゴロに打ち取ると、続くソン・ムンソンはフルカウントからアウトローのスライダーで空振り三振に仕留めた。最後はテイラーのアウトローにこの日最速となる99マイルを投げ込み見逃し三振。本拠地は大歓声に包まれた。
これで首痛から復帰後は4試合連続無失点。打たれた安打はわずかに1本だ。球速も試合を重ねるごとに上がっており、プレーオフへ向けて状態を上げてきている。
今季はクローザーとして期待されるも、開幕直後に離脱。右肘の手術を受けて8月に復帰したが、状態が上がらず再度、負傷者リストに入っていた。
試合後、ディアスは「目標としているストライクを投げることができた。自分の投球ができた」と納得の表情。「きょうはスライダーが本当によかった。曲がりもよかったし、相手もかなり反応してくれた。今は思い通りの投球ができている」と言う。
ロバーツ監督は「4試合の中で最高の投球。彼は週末にもう一度登板するだろう。七回か八回か九回に」とコメント。スコットらを含め誰に最終回を任せるか、ディアスの復調は嬉しい悩みと言えそうだ。
