ドジャース、球場新記録年間403万4219人動員 “大谷翔平効果” 驚異の2年連続400万人超 ロバーツ監督「すごいのは観客が国際的」「本当に特別」
「ドジャース-パドレス」(24日、ロサンゼルス)
ドジャースが本拠地最終戦で2年連続観客動員数400万人を突破。計403万4219人をマークし、球場新記録を達成した。 この日は映画「ゴジラ -0・0」(米国で11月6日公開)とのコラボ企画を開催し、入場者にゴジラの特製カードやボブルヘッド人形を配布。5万3027人が押し寄せ、今季14度目のチケット完売を記録した。
試合前の会見でロバーツ監督は本拠地の大入りについて「世界中のどんな会場よりも人が入っている場所。81試合でこの数字だからね。すごいのは観客が地元や国内だけでなく、国際的なことだ。ドジャースタジアムに来る人たちは本当に多様で、その光景は壮観だ」と感想。続けて「選手たちは確実にスタンドのエネルギーを感じている。決して当たり前のことではない。相手チームもそれは感じているはずだ。特に試合の終盤で球場の最上階まで埋まってて、場内のスピーカーが鳴り響くと、相手には相当なプレッシャーになる。本当に特別なことだと思う」と話した。 ドジャースタジアムは23年に年間383万7079人を動員したが、前年比マイナス2万4329人と微減。しかし、大谷が入団した24年に394万1251人を記録すると、2年目の昨季は球場史上初の400万人を突破した。
