大谷翔平がまた飛距離113メートルの大飛球 変化球に合わせた形でもウォーニングゾーンまで飛ばす 飛距離110メートル超は復帰後3本目
「ドジャース-パドレス」(24日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が五回の第3打席で飛距離113メートルの中飛に倒れた。変化球にバットを合わせた形だったが、伸びていく打球にスタンドはどよめいた。
1死無走者での打席。初球のフォーシームをフルスイングするもファウルに。2球目は高めのつり球に手を出さず、3球目のカーブにはバットが空を切った。
追い込まれてからの4球目、外角カーブに合わせた形となったが、打球は中堅フェンス手前のウォーニングゾーンまで伸びた。飛距離は113メートルでスタンドがどよめいたほど。スイングを見ても力強さが戻ってきており、復帰2試合目で状態は上向きつつある。
大谷は第1打席で飛距離116メートルの大飛球を放つも中飛。第2打席は高めのフォーシームを引っ張り込んで痛烈な右前打を放っていた。これで飛距離110メートル超の打球は前日から3本目となった。
