ドジャース、4選手の入れ替え発表 佐々木朗希が27日ぶり戦列復帰 リリーフ配置転換 死球左手骨折パヘスも復帰 2日前快投シーハンと控え捕手がマイナー降格

 「ドジャース-パドレス」(22日、ロサンゼルス)

 ドジャースが、右手中指のまめの影響で負傷者リスト入りしていた佐々木朗希投手と、死球による左手骨折で離脱していたアンディ・パヘス外野手の戦列復帰を発表した。

 2選手に代わって20日のジャイアンツ戦で好投するなど、直近3登板で防御率0・53のエメット・シーハン投手と控え捕手のエリーゼル・アルフォンゾがマイナー3Aに落とされた。

 佐々木は開幕から先発の柱として23試合に登板し、5勝5敗、防御率4・60。7月30日のマリナーズ戦を最後に白星から遠ざかっているが、7月8日から8月19日の7登板で防御率2・63と安定した投球を見せていた。

 しかし、8月26日のブレーブス戦の途中で右手中指のまめがつぶれて投球が困難になり、四回途中降板。翌日から15日間の負傷者リストに入った。

 ロバーツ監督は10月のポストシーズンに向けて佐々木を中継ぎ投手として起用することを明言。昨季もシーズン終盤に配置転換され、臨時守護神としてブルペン陣の危機を救った実績を買われており、指揮官は「どんな場面でも彼を信用している」と大きな期待を寄せた。

 パヘスは128試合に出場し、打率・272、21本塁打、80打点、チーム最多12盗塁、OPS・796。開幕直後が打線を引っ張り、球宴に初選出されるなどの活躍を見せた。8月21日のパイレーツ戦で左手に死球を受けて骨折が判明した。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス