高卒→マイナー契約 19歳・森井翔太郎の鍛えた肉体に反響「下半身どっしり大きく」「めきめき成長」2年目終了を報告 今季は1Aで投打二刀流

 アスレチックス傘下のマイナー、1Aストックトンの森井翔太郎投手(19)が15日、インスタグラムに新規投稿。「2年目終了」と記し、プレーする写真を複数アップした。

 バットを持ってグラウンド入りする写真はズボンが隆起しており、ビルドアップしている様子がうかがえる。ファンからは「下半身どっしり大きくなりましたね」「マジで頑張ってくれ」「めきめき成長している様子」などと期待する声が相次いだ。

 森井は桐朋高(東京)では投手として最速153キロを計測し、打者では高校通算45本塁打を記録。2025年1月にアスレチックスとマイナー契約を結んだ。投打「二刀流」として将来のメジャー昇格を目指している。

 1年目の昨季はルーキーリーグで打者としてプレー。今季は同リーグに投打で出場し、5月11日に1Aに昇格した。

 1Aでは投手として10試合に登板(すべて先発)して0勝4敗、防御率15・26。15回1/3を投げて被安打30で19三振を奪った。

 打者では63試合に出場。二塁手や指名打者として主に7~9番を打ち、176打数40安打で打率・227、4本塁打、24打点だった。

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