村上宗隆が反撃の押し出し四球選ぶ→3点差追いつく!日本で慣れ親しんだ4番で2戦ぶりスタメン出場 第2打席で右前にクリーンヒットも
「カージナルス-ホワイトソックス」(12日、セントルイス)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が3点を追う五回の第3打席で押し出し四球を選び2試合連続打点をマーク。チームは一気に3点を奪い、試合を振り出しに戻した。
2球で追い込まれてしまった村上だが、ここから冷静にボールを見極めた。最後は内角高めの抜け球に対し、体をのけぞらせながら避けて押し出しの四球を選んだ。無死満塁から価値ある1点を奪い、相手投手を降板へ追い込んだ。
なおも無死満塁からグリチャクの併殺打間に1点差へ迫ると、ピーターズが同点のタイムリーを放ち試合を振り出しに戻した。
村上は第1打席こそ三振に倒れたが、第2打席で右前にクリーンヒットを放っていた。この日は2試合ぶりのスタメン出場となり、打順もヤクルト時代に慣れ親しんだ4番で先発オーダーに名を連ねていた。
