山本由伸に今季最多の大量援護!メジャー移籍後最多13勝目へ打線爆発 ベッツ19号2ラン→一挙6得点→マンシー&キケがダメ押し弾
「ドジャース-レッズ」(9日、ロサンゼルス)
ドジャースが六回までに11得点をマーク。山本由伸投手が先発マウンドに上がったゲームでは今季最多得点となった。右腕のメジャー移籍後最多となる13勝目へ大量援護だ。
今季、山本の援護点の少なさが米国で話題になっていたが、この日は一転。二回に併殺打間に先制すると、三回にはベッツが19号2ランを放った。直後にデラクルーズのソロで1点こそ返されたが、山本が最少失点で切り抜けると打線が爆発した。
テオスカーの7戦連続打点となるタイムリーなどで一挙6得点。そして六回にはマンシーが右翼へ27号2ランを放ち、2桁得点に乗せた。
山本が今季、大量援護を受けたゲームは6月27日のパドレス戦で10得点。その記録を更新する大量援護をバックに終盤戦へ入った。七回を無失点に抑えると、直後にキケの3号ソロが飛び出し、12得点の援護となった。
