【T乾】ラストは衝撃どんでん返しか 驚きの場所で最終話の超重要シーン「粉チーズ」も伏線の可能性

 11日に最終回を迎える蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」の最終話予告映像がファンの間で話題になっている。

 予告映像は、夫・瀬尾充(松山ケンイチ)が「花火キレイだった?」と聞き、妻・咲子(蒼井)が「キレイだった…」と、うなずく意味深なシーンでラスト。充役の松山が、蒼井とのYouTube対談で「一番好きなシーン・セリフ」のテーマに「最終話の花火」と答えるなど、物語の結末に「花火」が重要な意味を持っていることはまちがいなさそうだ。

 考察班をザワつかせているのは、映像中盤に一瞬だけ映る咲子、園田樹生(中島歩)、樹生の息子・翔の3人で花火を楽しんでいるシーン。

 SNSでは「最終回予告みて思ったけど… 花火やってるの、園田さん家じゃなくて 咲子の家じゃ?」「外観もキッチンのあの低めに設計されてる窓、見覚えがある 園田さんマンション更新せずに、本当に3人で住むことになったのかなぁ?」「マンションで花火はできないと思うんで、瀬尾家の庭ではないかと」といった考察が寄せられた。

 第5話、樹生は自宅で咲子にパスタを振る舞う中で「僕と翔が瀬尾さんのお宅へ引っ越すのはありですか?3人で暮らすのはありですか?」と不意に思いを告げた。動揺した咲子がパスタにかけようとしていた粉チーズを盛大にぶちまけた場面は「粉チーズどばぁ!」「粉チーズ告白」などと呼ばれ、名場面としてファンに深い印象を与えた。

 「粉チーズ告白」通りの展開を連想させる予告映像の花火シーンに一部ファンは騒然。「園田家のマンションは更新時期だって以前にあったんで充を追い出してなんて想像しちゃいます」などのコメントが寄せられた。

 樹生、咲子の揺れる思いを軸に描かれてきた物語の序盤。充の帰宅、咲子の失踪を経た中盤以降は、樹生が自身の思いを明かす場面は少なくなり、瀬尾夫妻の関係を案じたり気遣うような場面が多くなっていたが…。「大どんでん返し」の可能性が、考察班をザワつかせている。

【DsDrama】

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