「すげーな」岡本和真の30号で30発トリオ完成!日本のファン沸く 日本人野手冬の時代を乗り越え「岡本も村上もバケモンすぎる」
「アスレチックス-ブルージェイズ」(8日、サクラメント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が二回の第1打席で左翼へ2試合連発となる30号ソロを放った。これでドジャース・大谷翔平投手、ホワイトソックス・村上宗隆内野手に続いて大台に到達。日本人選手による30発トリオ完成に、ファンから歓喜の声が上がった。
二回、ABSチャレンジでカウント2-1とバッティングカウントを作った岡本は、浮いた変化球を完璧に捉えた。左翼へ美しい放物線を描く一撃で30号に到達だ。
大谷、村上とともに日本人選手がメジャーの舞台で30発トリオを形成したのは史上初めて。イチロー&松井秀喜が海を渡って以降、日本人野手には冬の時代が続いた。それを大谷が塗り替え、鈴木も昨年に30号をマーク。今年、メジャー挑戦1年目の村上、岡本も続く形になった。
日本のファンも「岡本も30号かすげーな」「岡本も村上もバケモンすぎる」「大谷、鈴木誠也でさえ3年かかった30号に村上、岡本が1年目で到達!!」「岡本30号!日本人30発カルテットまで誠也のあと6発?」と沸いていた。
