岡本和真 確信歩き29号アーチ!大谷翔平、村上宗隆との“30発トリオ”結成に王手 日本人選手新人2人目大台へ 6試合ぶり弾に敵地が騒然
「アスレチックス-ブルージェイズ」(7日、サクラメント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が「5番・三塁」で先発。七回に6試合ぶりの本塁打となる29号アーチを放ち、自身が持つ球団新人記録を更新した。敵地のファンを騒然とさせた。
これで日本人選手のメジャー1年目ではホワイトソックス・村上宗隆に続く、30号に王手をかけた。ドジャース・大谷翔平との“30発トリオ”が目前となった。
この試合で岡本は二回の1打席目は四球。2打席目は左飛だったが、3打席目に快音を響かせた。
1-5の七回に先頭で打席に入ると、1ストライクからカットボールを捉えた。打った直後に柵越えを確信し、ゆっくりと歩き出した。
岡本はメジャー1年目の今季、ここまで138試合に出場。打率・231で、ともにチームトップの28本塁打、81打点を記録している。
8月28日・マリナーズ戦では3打点を挙げて今季77打点とし、2006年の城島健司(マリナーズ)を抜き、メジャー1年目の日本人単独2位に浮上。1位は2003年の松井秀喜(ヤンキース)の106打点となっている。
