ドジャース捕手ラッシング、右肘違和感再発で負傷者リスト入り 復帰後わずか5日で再離脱 前日スタメン入りも試合前練習で痛めて欠場 アルフォンゾが再昇格
ドジャースは捕手のダルトン・ラッシング捕手が右肘違和感のため、負傷者リストに入ったと発表した。代わって3Aからエリエゼル・アルフォンゾ捕手をメジャーに再昇格した。
メジャー2年目のラッシングはここまで78試合に出場し、打率・249、12本塁打、36打点、OPS・798をマーク。開幕当初は控え捕手の役割だったが、スミスが首痛のため6月から長期離脱したため、正捕手として投手陣を支え続けた。
しかし、8月3日に右肘炎症により負傷者リスト入り。今月1日に戦列復帰したが、捕手としてプレーすることは厳しいと判断され、打者専念でベンチ入り。ところが、指名打者で出場予定だった前日の試合前に送球練習で患部に違和感を覚え、急きょ、スタメンから外された。復帰からわずか5日で再離脱となった。
