スタメン外の大谷翔平はベンチから戦況見つめる 隣の佐々木朗希やエベル三塁コーチと談笑する姿も SNS「笑顔が見れて安心」「思ったよりは元気そうで安心」
「ドジャース-カージナルス」(3日、ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は、右上腕から首にかけての箇所と左膝の違和感でスタメンから外れた。試合開始後、大谷はベンチの端でドジャーブルーのフーディー姿でリラックスムード。左手に紙コップを持ち、佐々木朗希と並んで試合の行方を見つめた。エベル三塁コーチとも会話し、NHKBSの中継では、テレビカメラの方を見て笑顔を浮かべる様子が放送された。
試合前に会見したロバーツ監督は大谷について、新たに首の異常も明らかにした。スタメンを外れるのは7月30日・マリナーズ戦以来、31試合ぶりで状態が心配された。それだけにテレビカメラに映った笑顔にはSNS上で「大谷選手の笑顔が見れて安心」「大谷さんベンチおったなー!!」「大谷サン、笑顔で少し安心」「カメラに気付いてニコニコやんw思ったよりは元気そうで安心したわ」などとコメントが寄せられた。
