ドジャースまさか5回までに4被弾10失点 本拠地に大ブーイングと悲鳴 先発・ラウアーが自己ワースト7失点 2番手以降も失点重ねる
「ドジャース-カージナルス」(1日、ロサンゼルス)
ドジャースの投手陣が5回までに10失点。本拠地・ドジャースタジアムには何度も大ブーイングと悲鳴が響いた。
先発左腕・ラウアーは0-0の二回に2死を奪った後、ウリアスに左中間へのソロ被弾。続くサジェシにも2者連続弾を浴び、本拠地に大ブーイングが響いた。
ラウアーは三回にも5失点し、立ち直る気配がなく3回8安打7失点で降板。5月にブルージェイズからトレードで移籍して以降、1試合7失点は自己ワーストとなった。
8月25日に腰痛から復帰したグラスノーに代わって一度はブルペンに配置転換されたが、佐々木の右手中指マメや大谷の復帰登板プラン白紙もあって先発ローテに復帰したが、期待に応えることはできなかった。
打線が三回に3点をかえして3-7としたが、直後の四回には2番手・ハルバーセンが1死後に四球を与えて、ウォーカーに2ランを被弾した。
さらに五回には3番手ベシアがサジェシにこの試合2本目となるソロを浴びた。
