大谷翔平が6年連続2桁盗塁→技あり打の直後に決める バット真っ二つでも右前へ 2試合連続のヒットに本人も驚きの表情

 「ブレーブス-ドジャース」(26日、アトランタ)

 ドジャースの大谷翔平投手が四回の第3打席でバットを折られながらも右前打を放った。直後に今季10個目の二盗を決め、6年連続2桁盗塁に到達した。

 外角の変化球に対し、泳ぎながらも右手一本ではじき返した大谷。バットは根元から真っ二つに折れたが、打球は内野の頭上を越えて右翼線に弾んだ。2試合連続のヒットで一塁に到達した大谷はオルソンと言葉をかわしながら驚きの表情を浮かべた。

 大谷は初回の第1打席で空振り三振に倒れると、勝ち越し機で迎えた第2打席はカウント2ボールからのフォーシームをミスショットして中飛に倒れていた。

 直後にフリーマンの打席で鮮やかに二盗を決め、6年連続で2桁盗塁に到達した。

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