カブス・鈴木誠也 八回2死満塁で空振り三振 地面をバットで叩きつけて悔しがる 直前でPCAが申告敬遠され一打逆転のチャンスに

 「マリナーズ-カブス」(21日、シアトル)

 カブス・鈴木誠也外野手が八回2死満塁で空振り三振に倒れ、バットを地面に叩きつけて悔しがった。

 3-5の八回、先頭のハップが1点差に迫るソロ本塁打。なおも1死二、三塁と攻めると、相手バッテリーはこの日先頭打者本塁打を放っていたクローアムストロング(PCA)を申告敬遠。2死満塁とした。

 一打逆転の好機で鈴木はカウント2-2からの5球目、外角低めのスイーパーをとらえられず、空振り三振に終わった。

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