ドジャース・パヘスの左手首に161キロが直撃 球場騒然 2死満塁からベッツの2点タイムリーで勝ち越し

 「ドジャース-パイレーツ」(21日、ロサンゼルス)

 ドジャースのアンディ・パヘス外野手が三回、左手首付近に投球を受けて球場が騒然とした。

 2-2の三回1死一、三塁の好機。カウント1-1からの3球目、100・2マイル(約161キロ)の剛速球が左手首付近を直撃した。ベンチからロバーツ監督が駆けつけ、パヘスは並んで一塁へ向かった。一塁上ではトレーナーがパヘスの左手指や左手甲などの状態を確認し、試合が一時中断。その後1死満塁で再開した。

 2死後、ベッツが中前2点打を放ち、ドジャースが4-2と勝ち越した。

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