ドジャース ディアスが調整登板で1回3失点の乱調 9点差の九回にまた不安を露呈 ロバーツ監督も厳しい表情

 「ドジャース-ロッキーズ」(17日、デンバー)

 ドジャースのクローザー、エドウィン・ディアス投手が9点リードの九回に登板。1回3失点と調整登板でまさかの乱調となってしまった。

 先頭のカストロに安打を浴び、続くラムフィールドには死球を与えた。その後、2死一、三塁からアマドにタイムリーをあびて2試合ぶりの失点。サリバンにも中前適時打を許してしまった。

 以降はスライダーが大きく外れる場面もあり、制球が定まらずボールが先行。さらに右翼線へ適時二塁打も浴び、調整登板で復調ぶりを示すことはできなかった。ロバーツ監督もベンチで厳しい表情を浮かべた。

 ディアスは前カード、ブルワーズとの初戦で2点リードを守れずにセーブ失敗。連投となった第2戦はからくも逃げ切り、7セーブ目を挙げていた。その後、2日間はフォーム修正のため登板機会がなかった。

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