【T乾】次週予告であずさ(夏帆)が「ま、いいんじゃないですか」のあっけらかん ネットもあ然、日記も登場
TBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」の次週予告では、あずさ(夏帆)の日記が樹生(中島歩)に渡されるなど新たな情報が盛り込まれた。
14日の放送では、突然、1年振りに戻って来た充(松山ケンイチ)が、両親のもとで暮らしていたこと、最近父親が亡くなったこと、あずさとは両親に会いに行くのに心細いので一緒に来てほしいと頼んだことなどを告白する。
樹生は、不倫関係だったのかと聞くも、充は完全否定。だが樹生は信じず、不倫はなかった証拠を出せと言う。すると充が樹生と咲子(蒼井優)こそ不倫ではないか?と指摘。不倫ではないのなら証拠を出せといい、咲子を激怒させる。
HPには次週予告映像がアップ。宮内(リリー・フランキー)が樹生へ「もう渡してもいいかなと思って」と、あずさの日記を渡す。そこには2024年6月21日(金)とあり「タンス臭くなった夏物を一気に洗いたくて、近くのコインランドリーに行ってみた。そこで出会ったのが瀬尾さんだった」と記されている。「瀬尾さんのことを理解できるのは自分だけかもしれないという自信もあった」というあずさのナレーションも入っている。
そして最後に「ま、いいんじゃないですか?それぐらいの後ろめたさがあっても」というあずさの声とともに、2人がバスに乗り込むシーンで終わっている。
充は、バスに乗っての長野行きは自分が誘ったとしているが、あずさのセリフを聞くと、あずさの方がリードしているようにも聞こえる。ネットでも「不倫ではなく兄妹説を唱えていたけど、次回予告を見ると違うのかも」「あずさのあっけらかんとした発言を聞いて怒り狂いそうになった」「次週予告、意外とあずさの方が乗り気でバス乗った感があって大横転」など反響を呼んでいた。果たして2人はなぜ一緒に長野へ向かったのか。なぜ充だけ降りたのか。いよいよ核心に迫っていきそうだ。
【DsDrama】
