大谷翔平がブルペンでシャドーピッチング 2日連続キャッチボール後に フィールドではエンゼルス時代の打撃コーチと再会!楽しそうに談笑

 「ドジャース-ロイヤルズ」(11日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が2日連続でキャッチボールを行い、終了後にはブルペンでシャドーピッチングを行った。またグラウンドに姿を見せると、エンゼルス時代の打撃コーチとハグをかわし談笑するシーンもあった。

 グラブを持ってフィールドに登場した大谷。するとエンゼルス時代の打撃コーチで、現在はロイヤルズで指導を続けるマーカス・テムズコーチを発見。歩み寄って握手をかわし、仲良く談笑。最後はハグをかわした。

 その後、外野でキャッチボールを開始した大谷。2日連続は左膝の炎症で投手調整を中断して以降初めて。距離を60メートルまで伸ばし、終了後にはブルペンでシャドーピッチングを行い、傾斜を使ってバランス、膝の状態などを確認した。

 前日のゲームでは鮮やかに二盗を決めるなど状態は良化しているとみられ、投手復帰へまた一歩、階段を上がった形だ。

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