大谷翔平 二盗試みるも無念のタッチアウト→塁審へ右手を振りセーフを猛アピール ド軍ベンチはリクエストせず
「ダイヤモンドバックス-ドジャース」(7日、フェニックス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、三回の第2打席は四球で出塁するも二盗に失敗した。
三回2死無走者、冷静にフルカウントから四球を選んだ大谷。続くパヘスの打席で二塁へスタートを切った。
鮮やかに滑り込んでセーフかと思われたが、判定はアウト。直後に大谷は二塁塁審に向かって右手を振りながらセーフをアピールした。だがドジャースベンチはチャレンジを行使せず。無念の盗塁死となってしまった。
大谷の盗塁失敗は5月18日のパドレス戦以来、今季2度目。左膝の不安から打者専念となった中で積極的な走塁も目立ってきたが、タッチアウトになるシーンも多くなっている。
大谷は5日のカブス戦で今永から先頭打者アーチを放つなど2本塁打をマーク。直近7試合でも打率・444、3本塁打と状態をあげていた。
