元巨人グリフィン、ナショナルズから4対1のトレードでガーディアンズへ移籍 米報道 4年ぶりMLB復帰ですでに12勝 ガ軍は先発陣強化で地区首位ホワイトソックス追走

 昨季まで巨人に所属したナショナルズのフォスター・グリフィン投手がガーディアンズにトレードされた、と3日(日本時間4日)、大リーグ公式サイトなどが伝えた。ガーディアンズは4選手を放出するという。

 グリフィンは23年から昨季まで巨人に3シーズン在籍し、先発陣の柱として通算18勝10敗、防御率2・57をマーク。昨季限りで退団し、ナショナルズと1年550万ドル(約9億円)で合意し、メジャー復帰を果たした。

 4年ぶりのメジャーの舞台は開幕からローテーションを守り続け、ここまで22登板、12勝3敗、防御率3・06の好成績。7月に開催されたオールスター戦にも初選出されるなど、ブレークのシーズンを送っている。

 ガーディアンズは2日現在、貯金1でア・リーグ中地区2位。村上宗隆内野手が所属するホワイトソックスを3ゲーム差で追走している。ワイルドカード争いでは3位につけ、プレーオフ圏内にいるが、4位ツインズとの差は1ゲームで僅差の戦いを強いられている。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス