24時間マラソン挑む45歳女優 難病の11歳娘が「大きな手術に挑む」と報告 夫は元TBSアナ、大学の先輩

 今年の日本テレビ系「24時間テレビ」でチャリティランナーを務める女優・星野真里(45)が3日、SNSを更新。国指定の難病「先天性ミオパチー」を公表している長女(11)が手術を受けることを公表した。

 星野は2011年、同じ青山学院大の先輩で当時TBSのアナウンサーだった高野貴裕氏と9年の交際を経て、結婚。15年7月30日に第1子女児を出産した。24年9月、長女の難病を公表。6カ月検診で先天性ミオパチーの疑いがあることが判明し、2歳の時に筋性検査を受け、病名が確定したことなどを明かしている。

 SNSでは「11年、母と娘として生きてまだまだ足りない家族の時間」「多くの方々に支えられ、母11歳になることができました ありがとうございます」と娘の11歳の誕生日に触れ、「今年は我が家にとって頑張る夏 まずは最年少の娘が大きな手術に挑みます」と手術を報告した。

 そして「頑張っているのは私たちだけではありません  被災された皆様、不安の中過ごされている方々が少しでも心安らぐ時間を過ごせますよう、お祈り申し上げます  今、ここにある命、みんなみんな一緒に生きていきましょう」とつづった。

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