えっ VIVANT「最大の裏切り者」なのか 突然態度変わった人物→なぜ?異様なほど野崎に怯えはじめた 新庄に協力がバレかけか
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第12話(第2シーズン・第2話)が2日に放送された。
新たに発生した別班メンバー拉致事件に絡んでいると目される新庄浩太郎(竜星涼)を追跡するため、乃木憂助(堺雅人)が、公安刑事野崎守(阿部寛)、警視庁サイバー犯罪対策課東条翔太(濱田岳)、ブルーウォーカー太田梨歩(花岡すみれ)の協力を得て、逃亡ルートの割り出しを進めた。
ただし東条翔太の態度に違和感。第1シーズンや、第2シーズン初回も野崎守にタメ口まじりで親しげに接し、軽口を叩いて公安部長佐野雄太郎(坂東彌十郎)に怒られるキャラだったが…。
新庄の追跡を進めるうちに、急激におとなしくなり、東条宅に移動後、野崎が「おいどうだ」と部屋に入ってくると、なにか猛烈な勢いでタイピングしていた作業を慌てて止め、野崎のために丁重に椅子を準備するなど態度が変わった。
その後、野崎に「東条!」と発言を静止されると「はい…」と神妙に。野崎が乃木に、新庄確保後について「お前たちなら非合法な手を使っても吐かせることができるということか?」と言うと、隣の東条が驚いたように野崎を見て、表情が緊迫。
東条は「新庄ってベキ様を脱獄させた以外になにかやらかしたの?」と聞き、野崎に「黙ってろ」と言われると、再び「はい」と従った。
乃木=別班の事実について衝撃を受けたともとれるが、新庄側にも有能ハッカーがいて、空港の防犯カメラの書き換えなどを行っている。
東条が、詳細を知っていたかは不明だが、元警察仲間の新庄の亡命を手助けする工作に加担してしまっていたとの見方も浮上している。
次回予告では、国内から特殊手段でのハッキングが行われたことが判明し、「最大の裏切り者」のテロップが表示されている。
