大谷翔平 2打席連続三振 第4打席で元ロッテ・ゲレーロと初対決 最速165・3キロ→最後は148キロチェンジアップに空振り三振
「ドジャース-レッドソックス」(2日、ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。七回の第4打席で2打席連続三振を喫した。
1死一塁で元ロッテのゲレーロと初めて対戦。1ストライクから2球目が暴投のとなった間に一塁走者のマンシーが二塁へ進んだ。3球目はこの打席最速の102・7マイル(約165・3キロ)がボール。4球目の101マイルをファウルした後、92・2マイル(約148キロ)のチェンジアップに空振り三振と翻弄(ほんろう)された。
大谷は初回の第1打席で初球を痛烈な右前打として6試合連続安打。二回2死二、三塁での第2打席は申告敬遠で、本拠地に大ブーイングが起こった。大谷の申告敬遠は2試合連続で今季16個目だった。五回先頭の第3打席は見逃し三振に倒れた。
大谷はここまで投打10試合を含む101試合で打席に立ち、打率・291、24本塁打、67打点、OPS・939をマーク。6月ごろに発症した左膝炎症を抱えながらプレーを継続。直近5戦は打率・474、2本塁打、6打点、OPS1・545と好調を維持している。
