ドジャース痛恨の逆転許す 大谷翔平の逆転2ランのリード守れず本拠地ため息 2年ぶりメジャー登板左腕が5失点の大乱調 ロバーツ監督も険しい表情
「ドジャース-レッドソックス」(31日、ロサンゼルス)
ドジャースが痛恨の逆転を許した。
ブルペンデーとなったドジャースは、2番手・クラインが3失点するなど序盤は劣勢だった。
それでも四回に大谷翔平投手の二塁打をきっかけに2点差に迫ると、五回には1点差として大谷が逆転2ランを放った。
しかし、3番手・アービンが誤算だった。ブルペンデーに備えて、この日昇格した左腕は、三回途中から2年ぶりにメジャー登板。無失点投球を続けていたが、七回につかまった。
先頭に四球を与えると、ラファエラに左翼へ逆転2ランを被弾。さらに3点を追加されて一挙5失点を喫した。
大谷の2ランで奪ったリードを守れず、ドジャースタジアムにため息が響いた。ベンチのロバーツ監督も険しい表情を浮かべていた。
