村上宗隆がミラクル連発!延長11回三塁走者でけん制悪送球誘い再び同点呼ぶ 八回には起死回生の同点23号ソロ チームは連敗ストップ

8回、23号ソロを放ち、塁を回る村上(提供・共同通信社)
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 「ホワイトソックス6-5ヤンキース」(29日、シカゴ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が「2番・一塁」で先発出場。延長11回、ミラクル同点劇を演出した。

 タイブレークで二塁走者となった村上。バルガスの投ゴロで三塁へ進むと、2死三塁の場面でヤンキースの捕手サンチェスが村上を刺そうと三塁へけん制。しかし、これが悪送球となり、同点のホームを踏んだ。

 村上は八回の第4打席で起死回生の同点ソロを放っていたが、再び本拠地は熱狂に包まれた。

 チームは延長12回にサヨナラ勝ちで連敗を2で止めた。

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