大谷翔平が不運 安打性の打球が2打席連続で相手の好守に 初球打ちで181キロの痛烈打球も ストットがバックハンドで好捕
「フィリーズ-ドジャース」(22日、フィラデルフィア)
ドジャースの大谷翔平投手は三回の第2打席で痛烈な打球を放つも二ゴロに倒れた。1、2打席ともに不運な状況が続いた。
ラッシングが2死からバックスクリーン左へ反撃のソロを放った。敵地がざわつく中で迎えた第2打席。初球をきれいに引っ張り込んで痛烈な打球を放つも、ショートバウンドで二塁・ストットが鮮やかにバックハンド捕球。打球速度約181キロの一撃でまたも安打性の打球が相手の好守に阻まれた。
大谷は第1打席で初球を引っ張り込むも、強烈なライナーはハーパーの正面に。抜けていれば長打は間違いない打球だったが、惜しくも阻まれていた。
