村上宗隆 球宴初出場で空振り三振 剛腕ミラーがすべて100マイルオーバー 最後は163・7キロ剛球にバットが空を切る

 「米大リーグ・オールスター、ナ・リーグ-ア・リーグ」(14日、フィラデルフィア)

 オールスター初出場となったホワイトソックスの村上宗隆内野手は九回先頭で迎えた初打席で空振り三振に倒れた。

 パドレスの剛腕守護神・ミラーとの対戦となった村上。ここまで25セーブを挙げる右腕が投じた初球、100マイルのフォーシームにバットは空を切った。2球目の101マイルにも空振り。3球目の102マイルは冷静に見極めたが、最後は101・7マイル(163・7キロ)のフォーシームに空振り三振に倒れた。

 ベンチスタートとなった村上は七回の守備から途中出場。八回には同僚のバルガスが左翼へ球宴初打席初アーチを放っていた。

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