村上宗隆、本塁打競争賞金2400万円の使い道は裏方に“全額”分配「日頃、お世話になっている人たちに渡したい」 5年前の大谷翔平は球団職員に
「MLBオールスター戦」(14日、フィラデルフィア)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が前日に参加したホームラン競争で得た賞金15万ドル(約2400万円)の使い道を「日頃お世話になっている人たちに渡したいなと思います」と、自身をサポートしてくれている裏方さんへ感謝の気持ちとして“全額”を分配することを明かした。
21年の大谷翔平選手に続いて日本選手2人目の参加者となった村上。最長142メートルの特大アーチを含む9本の柵越えを記録したが、1本届かず、1回戦で敗退した。イベントの規定により、決勝進出者以外の6人は出場料として15万ドル(約2400万円)のボーナスが支給された。
5年前の大谷もイベント終了後に受け取った賞金15万ドルを球団職員約30人に分配。村上は自分を支えてくれている人として「バッティングピッチャーや通訳さん、トレーナーさん、僕にはシェフもいるので」と話し、自分の取り分はないことを明言した。自分の取り分はない?との問いに「税金のことがあるので、そこはしっかりやってから」と答え、笑いを誘った。
また、ダービー再挑戦には「チャンスがあれば、頑張りたいなと思います」と意欲を見せた。
