村上宗隆 守備で好プレー披露 四回に一塁線へのライナーを横っ跳び 42日ぶりメジャー復帰

 「ホワイトソックス-アスレチックス」(10日、シカゴ)

 右太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)に入っていた村上宗隆内野手が「2番・一塁」で復帰。四回の守備で好プレーを披露した。

 この回先頭のバトラーの一塁線へのライナーを横っ跳びで好捕して一直とした。

 村上のメジャー戦出場は5月29日(日本時間同30日)のタイガース戦以来で42日ぶり。

 本拠地の大歓声に迎えられた初回の第1打席は空振り三振だった。

 村上は試合中の走塁で負傷し、5月末にIL入り。7月に入って7、8日に傘下のマイナー、3Aシャーロットの試合で実戦復帰して調整。ベナブル監督は9日に「準備は整った。チームにとって大きな意味を持つ」と話し、この日のメジャー復帰を明らかにしていた。

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