大谷翔平 19号逆転2ラン→中前2点打で今季3度目の1試合4打点!一塁ベース上で思わず満面笑み 右腕の不安を一掃
「ドジャース-ロッキーズ」(6日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は四回の第3打席で貴重な追加点となる中前2点打を放った。1試合4打点の大暴れだ。
1死二、三塁で迎えた打席。初球の低め変化球はしっかりと見極めた。2球目の内角直球を振り抜くと、打球は痛烈に二遊間を破った。一気に2者が生還し、一塁塁上では満面の笑みを浮かべた大谷。1試合4打点の大暴れとなった。
大谷は三回の第2打席で左翼へ逆転の19号2ランを放っていた。1試合4打点は今季3度目で、5月16日のエンゼルス戦で5打点をマークして以来。第1打席でも打球速度180キロの強烈なセンターライナーを放っており、4日のパドレス戦を欠場する要因となった右上腕二頭筋の違和感を払拭する大活躍となった。
