ドジャース 敵地ツインズ戦は28分開始遅れ 試合前に雷ともなう大雨降り続く

雨が上がりシートが取り除かれるターゲット・フィールド(撮影・小林信行)
試合開始1時間半前も大雨が降り続くターゲット・フィールド(撮影・小林信行)
試合開始1時間半前も大雨が降り続くターゲット・フィールド(撮影・小林信行)
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 「ツインズ-ドジャース」(23日、ミネアポリス)

 試合は28分遅れの午後7時8分(日本時間午前9時8分)開始となった。

 試合開始3時間半前から降り出した雨は次第に強くなり、雷を伴う悪天候が続いた。ドジャースは佐々木朗希投手がキャッチボールを中断するなど、選手たちがベンチ内で雨宿りする場面もあった。試合1時間半前になっても雨が降り続いていた。

 ドジャースは前日22日から3都市、10日間で9試合を戦う遠征がスタート。本拠地で2連敗を喫して迎えた前日の試合は大谷が初回に17号先頭打者アーチを放つと、同点の六回にはフリーマンが13号ソロで勝ち越しに成功した。救援陣が最少リードを守り切り、連敗を止めた。

 チームは試合前にラインアップを発表し、大谷が「1番・指名打者」で出場。前日の試合で腰のけいれんにより途中交代したタッカーと、脳震とうの疑いで退いたラッシングはいずれもスタメン外。右翼にコールが入り、ロビンソンが先発マスクをかぶる。

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