ロバーツ監督「彼は投げるが打たない」次戦は投手専念を明言 直近6戦4発と打撃好調も左膝の負担軽減へ
「ドジャース1-0レイズ」(16日、ロサンゼルス)
ドジャースが超速ゲームで連勝を決めた。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「彼は投げるが打たない」と17日のデーゲームは投手専念となることを明言した。
大谷はこの日の試合で15号決勝弾を放っていた。6戦4発と打撃の状態は好調だが、パイレーツ戦で左膝の炎症で途中交代した影響もあり、投手に専念することになった。
大谷は試合後、グラウンドインタビューを受けた。すぐさまクラブハウスへ戻ると素早く着替えて足早にクラブハウスを後にした。試合終了後からわずか14分の調速機宅。グラウンドインタビューではインタビュアーから「早く試合が終わって睡眠時間が確保できるね?」と問われ、「そういう意味ではよかった」と1時間52分で終わったゲームに笑みを浮かべていた。
