DeNA・牧「ばあちゃんに打たせてもらった」慶弔休暇明けで最愛の祖母に捧げるアーチ
「巨人7-8DeNA」(1日、東京ドーム)
DeNA・牧秀悟内野手(28)が三回、左越えにソロ本塁打を放った。
7月31日の巨人戦で、慶弔休暇特例により出場選手登録を抹消し、この日に試合に復帰。牧は、「母方のおばあちゃんが亡くなって。ずっと昔から世話になったので。最後、顔が見られて良かった」と、長野に住む祖母が86歳で死去したことを明らかにした。
アーチを架けた直後、天を見上げるような仕草も。「打った感触としては、あんまり入る打球じゃないなと思いましたけど、ばあちゃんに打たせてもらったのかなと思います」と最愛の祖母に捧げる一撃となった。
在りし日の思い出を振り返り、「足が悪いんですけど、小学校とか中学校の時は、よく試合を見に来てくれました。ばあちゃんが作るけんちん汁がめっちゃ好きだったので、そのために帰ったりもしてました」としみじみ話していた。
